レシピ
まるゆで野菜 レシピ集
まるゆで野菜を使った、毎日のごはんに取り入れやすいレシピをまとめました。
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レシピは、長崎県南島原市出身 東京都世田谷区在住の野菜料理家
>フードクリエーター 榊原道子さんが考えてくださいました。
ぜひ参考にされてください!!
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丸ごとにんじんフライ
にんじん嫌いさんも好きになる!
栄養・甘味・旨味が凝縮した『まるゆで野菜』だからこそできる、にんじんが主役のレシピです。
緑黄色野菜の代表格にんじんは、カロティンが多く含まれ食物繊維やカリウムなども豊富、健康維持のためにも食事に毎日取り入れたいところ...が、苦手な方が多いのもにんじんです。
そこでご提案! にんじん独特のクセもマイルドで食感も柔らかな『まるゆで野菜にんじん』をそのまま丸ごと使い、栄養も逃さずおいしい絶品料理に仕上げました。
また、短時間の揚げ焼きででき上がり、夕食はもちろん行楽やお子様のお弁当にもぴったり。
にんじんが苦手なお子様にパクパク食べていただきたい、そんな願いを込めたレシピです。
材料(2~3人分 6本分)
- まるゆで野菜にんじん 1袋(約150g)
- 塩・黒胡椒 少々
- 焼き海苔 1と1/2枚
- パン粉・揚げ油 各適量
- レモン 1/2個
- グリーンサラダ 適宜
- タルタルソースなど 適宜
A 溶き粉
- 卵 1個
- 小麦粉 大さじ3
- 水 大さじ1~2
- おろしにんにく 小さじ1/2~1
- 塩 少々
作り方
- Aの卵をよく混ぜ水を注ぎ混ぜ合わせたら、おろしにんにく、塩と小麦粉を加えて滑らかにする。まるゆで野菜にんじんを縦に3~4等分にし、まんべんなく塩と黒胡椒をする。焼き海苔は1枚を4等分にし、にんじんに巻く。
- にんじんに1のAの溶き粉を満遍なくつけた後、パン粉をつけ約180°Cに熱した油で揚げ焼きにする。レモン、グリーンサラダ、タルタルソースなどを添えていただく。
料理のコツ&ポイント
- 卵の代わりに水や豆乳で代用できます。
- お好みでAにカレー粉、焼き海苔の代わりにAに青のり粉を入れてもおいしくできます。
- まるゆで野菜お手元にない場合は、生のにんじんをレンジで加熱後、同様に調理ください。
- マヨネーズとケチャップを1:1の割合で混ぜたオーロラソースもおすすめです。
食べるにんじんドレッシング
野菜不足解消!野菜で野菜を食べる
これさえあれば野菜不足が解消! 食べる野菜ドレッシングで野菜をもっと食べましょう。日々忙しくてつい偏りがちなの食事の改善に、野菜で野菜を食べるドレッシングとパンサラダはいかがでしょうか。
サラダは気軽にお手元のお野菜で充分ですが、葉・茎・果・根野菜、果物、タンパク質や炭水化物をバランスよく取り入れると栄養や満足感がさらにアップします。
ドレッシングに使用した島原半島産のにんじんは味も濃く甘度も高いのでまるでフルーツジャムの様です。意外にもこんがり焼いたパンに合います。
そんなお腹も心も一皿で大満足のパンサラダに、手作りの野菜ドレッシングをたっぷりかけてお召し上がりください。
野菜をもっと食べていただきたいこれからの季節に、いちおしのレシピです!
材料(作りやすい分量)
- まるゆで野菜にんじん 1袋(約150g)
- まるゆで野菜玉ねぎ 1/2袋(約70g)
- おろしニンニク 小さじ1/2~
★A
- オリーブ油(お好みの油) 50g
- りんご酢(お好みの酢) 50g
- レモン汁 小さじ2
- 蜂蜜(お好みの砂糖) 大さじ1
- 塩 小さじ1/2
- 胡椒 少々
- 白だし(お好みで) 小さじ1~2
◉パンサラダ(2~3人分)
- 食パン(お好みのパン) 1~2枚
- オリーブ油 小さじ1~2
- まるゆで野菜にんじん 1/2袋
- 葉野菜(ケールやレタスなど) 適量
- アボカド 1/2個
- ブロッコリー 適量
- キーウィ 1/2個
- まるゆで野菜にんじん 適量
作り方
- 食べるにんじんドレッシングを作る。『まるゆで野菜にんじん』と『まるゆで野菜玉ねぎ』、ニンニク、★Aを入れブレンダーで滑らかになるまで撹拌する。清潔な容器に移し冷蔵庫で保存する。
- パンサラダを作る。パンを食べやすい大きさに切り、オリーブ油を引いたフライパンで両面をこんがり焼く。野菜は食べやすい大きさに切り、パンと野菜、果物を彩りよく盛り付ける。
- パンサラダに、にんじんドレッシングを添え食べる前にたっぷりかけていただく。
料理のコツ&ポイント
- 他おすすめサラダの具材は、野菜類のほかに、ツナ、エビ、鶏胸肉、豆類などお好みの具材でお召し上がりください。
- にんじんドレッシングの調味料Aは目安です。お好みに合わせて加減ください。
- 『食べるにんじんドレッシング』は、焼いたお肉やオムレツにかけたり、冷製パスタの和えソースとしても大変おいしくいただけます。
- にんじんドレッシングは冷蔵庫で3~4日ほど保存可能です。
玉ねぎだけステーキ
うま味絶品!とろける柔らかさ
凝縮された玉ねぎの旨味、甘味が味わえるメイン料理です。
旨味・甘味も高い島原半島の玉ねぎを柔らかく茹でて閉じ込めていますから美味しさも凝縮、しかも調理も焼くだけという簡単さです。
特性ソースには、豊富なグルタミン酸を持つ加熱済みトマトを使用していますから、さらに旨味アップ。
簡単なのに驚くほど柔らかい玉ねぎステーキに特性ソースをたっぷりかけて、島原半島を丸ごとご堪能ください。
材料(3~4人分)
- まるゆで野菜玉ねぎ 2袋(中2個分)
- まるゆで野菜トマト 1袋(ミニトマト約10個分)
- ベーコン 40g~50g
- ニンニクみじん 1片
- パセリみじん 適量
- クレソンやレタスなど お好みで適宜
- オリーブ油 小さじ2
- バター 大さじ1
- 酒 大さじ1
- 醤油 大さじ2
- 黒酢 大さじ1
- みりん 大さじ1
- 塩・黒胡椒 少々
作り方
- ベーコンは粗ミジン切りにする。煮崩れ防止に玉ねぎに爪楊枝をさし塩と黒胡椒をしておく。オリーブ油が入ったフライパンに玉ねぎの断面を下にしおき火をつけ加熱する。焼き色がついたら、酒を入れて蓋をし玉ねぎ全体が温まるまで中~弱火で約5~10分焼く。
- 焼き色がついた玉ねぎを取り出す。同じフライパンに、にんにくとベーコンを入れ炒め、黒酢とみりんを入れアルコール分を飛ばす。醤油、トマトを汁ごと加え煮汁がとろりとしてきたらバターを加え火を止める。
- 皿に玉ねぎを盛り付け、2のソースをかけパセリを散らす。お好みの緑野菜を添える。
料理のコツ&ポイント
- 『まるゆで野菜玉ねぎ』 『まるゆで野菜トマト』は洗わず、汁ごと皮ごとお使いください。
- 1は、油飛びの軽減のためにフライパンにオリーブ油と玉ねぎを入れてから点火ください。
楽うまじゃがいもグラタン
小麦粉なしで超簡単!
お料理初心者の方やお忙しい方に特におすすめ、ワンパンでできる簡単でシンプルなグラタンです。今回紹介のグラタンは、『まるゆで野菜じゃがいも』を使うので面倒なホワイトソース作りがなく失敗がありません。なぜなら、まるゆでしたじゃがいもと茹で汁にはデンプン質が残り、潰して弱火で煮るだけでとろりとした味わいになるからです。
夕食やブランチに、急なおもてなしやアウトドアに、そして頑張る受験生に応援夜食としていかがでしょうか。ほくほくのじゃがいもで体がポカポカ温まってきます。
お子様と一緒に作ってみるのも良いですね。この冬いち押しの一品です!
材料(3~4人分)
- まるゆで野菜じゃがいも 2袋
- まるゆで野菜玉ねぎ 1袋
- ベーコン 80~100g
- にんにく 1/2かけ
- 生クリーム 1カップ
- 豆乳 1/2~1カップ
- ピザ用チーズ 50g
- オリーブ油 大さじ2
- 白味噌 (お使いの味噌) 小さじ1
- 塩・胡椒 少々
作り方
- グラタン皿にオリーブ油を薄く塗る(残りは炒め用に使用)。皮付きのままのじゃがいも、玉ねぎは食べやすい大きさに切る。ベーコンは短冊切り、にんにくはみじん切りにする。フライパンに、にんにく、オリーブ油、ベーコン、玉ねぎ、じゃがいもの順番に入れ塩・胡椒をし、さっと炒める。じゃがいもの約半分量を残し取り出し、グラタン皿に入れ分ける。
- フライパンのじゃがいもを温かいうちに木べらやマッシャーなどで粗く潰し、味噌、生クリームと豆乳、ピザ用チーズの半分量を入れ火にかけ、かき混ぜながら弱火で煮る。とろみがついたら沸騰直前に火を止める。
- 1のグラタン皿に2を流し入れ、残りのピザ用チーズを乗せて胡椒少々をふる。オーブントースターに入れ、焼き色がつくまで5~7分焼く。お好みで仕上げにオリーブ油やパセリを散らしてできあがり。
料理のコツ&ポイント
- 『まるゆで野菜じゃがいも』 『まるゆで野菜玉ねぎ』は洗わず、汁ごと皮ごとお使いください。
- ベーコンのかわりに鶏もも肉やシーフードなどもおすすめです。
- まるゆで野菜のミニトマトやかぼちゃなど加えると栄養価もアップしさらに美味しくできます。
塩麹肉とまるゆで野菜のポトフ
時短でも旨味たっぷり
塩麹につけ込んだかたまり肉と『まるゆで野菜』で作るシンプルで温まるポトフをご紹介。ポトフといえば煮込み時間が1~1時間半かかる料理ですが、柔らかく火の通りが早い塩麹肉と『まるゆで野菜』なら約15分ででき上がります。
塩麹肉と野菜本来の旨味・コクが味わえる、簡単なのに本格的な一皿です。
寒い日温まりたい時、お急ぎの時、おもてなし料理にぜひ作ってみてくださいね。
材料(3~4人分)
- 豚バラ肉かたまり 300~400g(鶏モモ肉や鶏手羽元などでも)
- 塩麹 大さじ2
- まるゆで野菜じゃがいも 1袋
- まるゆで野菜トマト 1袋
- まるゆで野菜人参 1袋
- まるゆで野菜玉ねぎ 1袋
- まるゆで野菜大根 1袋
- キャベツ 1/4個
- セロリ 1/2本
- 水 3~4カップ
- 白ワイン 1/4カップ
- ニンニク 1~2片
- オリーブ油 大さじ1
- ローリエ 2枚
- 塩胡椒 適量
- パセリ 適量
- マスタード 適宜
下準備
塩麹肉の作り方...豚バラ肉のかたまりに塩麹をまぶし保存用袋に入れて冷蔵庫に6~12時間程度おく。
作り方
- 野菜は大きめに切る。塩麹肉は塩麹を軽く拭き取り人数分に切る。鍋にニンニクとオリーブ油を入れ温め、塩麹肉を入れ軽く焼き色がつくまで焼く。
- キャベツとトマト以外の野菜と『まるゆで野菜』のパック内のゆで汁、水、ローリエとパセリの枝を入れ沸騰したらアクをとる。中~弱火にして約10分ほど煮る。最後にキャベツとミニトマトを入れ2~3分煮る。
- 塩胡椒で味を整え器に盛り付ける。マスタードを添え、お好みでパセリを散らす。
料理のコツ&ポイント
- ポトフは出来上がったらしばらくおき、食べる直前に再度温めるとさらに美味しくいただけます。
- まるゆで野菜は煮崩れしにくく、ポトフの特徴である澄んだスープに仕上げるのに最適です。
簡単シンプル鶏だし雑煮
まるゆで野菜で新年を!
元旦は少々ゆっくりしたいもの...それにはあらかじめ用意をしておくことが”カギ”です。前日までに基本の鶏だしと具材を準備し、元旦は温めた具材を盛り付け熱々の鶏だしを注ぐだけで、すまし汁仕立ての優しい味わいのお雑煮ができあがります。調理も簡単、具材も『まるゆで野菜』のみのシンプルな鶏だし雑煮。
おいしい『まるゆで野菜』のお雑煮で新年をお迎えください。
材料
- まるゆで野菜人参 1/4パック~(飾り切り4~6個分)
- まるゆで野菜大根 1/2パック~
- 切り餅 2個
- 戻した干し椎茸 2個
- 三つ葉 少々
- ゆずの皮 少々
◉鶏だし
- 鶏むね肉(もも肉でも) 2切れ(約60g~)
- 水 2カップ
- 塩 少々
A
- 干し椎茸の戻し汁 1/2カップ
- 白だし 大さじ2
- 薄口醤油 小さじ2
- 酒 大さじ1
- 塩 少々
作り方
- 大根は1個を4つに切り、人参はねじり梅型に飾り切りにする。三つ葉はサッと熱湯を回しかけ、長さ2~3センチに切りそろえる。鶏肉を食べやすい大きさに切り、軽く塩をししばらくおいて熱湯をかける。
- 鍋に分量の水を入れ沸かし1の鶏肉を入れ、沸いたら弱火にし鶏肉に火を通す(沸騰させない)。鶏肉に火が通ったらAを加えて温め、味をととのえる。
- 2の鶏だしに、1の大根、にんじん、戻した干し椎茸を入れ温める。お椀に具材と焼いた餅を形よく盛り付け鶏だしを注ぎゆずの皮、三つ葉を添える。
料理のコツ&ポイント
- 作り方1、2は前日に準備をし、3をお食事前に調理します。基本の鶏だしは、雑炊やお吸い物、うどんや蕎麦のつゆなどにも応用できます。
- 澄んだ鶏だしを作るには、鶏肉を入れた後は強火で長時間煮込まないようにします。
- 『まるゆで野菜』は柔らかく茹でてありますから、飾り切りなどがとても簡単にできます。お節料理にもお使いください。
味しみ大根のきのこ餡かけ
手軽に秋まるごと味わう
根菜ときのこを使った満足感いっぱいの主菜料理です。「でも、根菜は調理に時間がかかるから...」と思われる方にぜひお試しいただきたいのがこのレシピ。秘密は下調理済みの『まるゆで野菜大根』を使うこと。
根菜である大根は通常下茹でに約30分かかるところ、『まるゆで野菜大根』を使うと、すでに柔らかく茹でてありますから大幅に調理時間が短縮できます。
なんと、味しみまで含めて10分で根菜料理が完成です!
きのこのお出汁を含んだうま味たっぷりの大根もがんもも柔らかくジューシー、体の中から温まってくださいね。お子様からご高齢者様までご家族全員でお楽しみいただける一品です。
材料
- 『まるゆで野菜大根』 1パック(2切れ)
- 『まるゆで野菜人参』 1/2パック(1本)
- がんもどき 2個*
- きのこ類 (椎茸 2~3枚、エリンギ 1/2パック(約50g)、しめじ 1パック(約100g)、舞茸 1パック(約100g))
- 水溶き片栗粉 片栗粉大さじ1+水大さじ2
- 柚子胡椒 適量*
- ごま油 小さじ1
- ごま油仕上げ用 少々
A
- だし汁 200ml
- 酒 大さじ2
- 醤油 大さじ1
- みりん 大さじ1
- 塩 小さじ1/2
- おろし生姜 小さじ1
作り方
- 鍋に小さじ1のごま油を入れ、食べやすい大きさに切ったきのこ類と1cm角に切った『まるゆで野菜人参』を入れ軽く炒め、Aを入れる。沸騰したら『まるゆで野菜大根』(汁ごと)とがんもどきを入れ中まで温め、『まるゆで野菜大根』とがんもどきを取り出し皿に盛り付ける。
- 1の鍋に水溶き片栗粉を回し入れ全体によく混ぜとろみをつける。皿の大根とがんもどきにきのこ餡をたっぷりかける。お好みで仕上げにごま油少々をかけ柚子胡椒を添える。
料理のコツ&ポイント
- がんもどきのかわりに厚揚げや焼き豆腐も美味しくいただけます。
- 柚子胡椒のほか、和辛子や七味唐辛子もおすすめです。
かぼちゃとクリームチーズのデリ風サラダ
簡単なのにオシャレ!あえるだけの
調理時間3分! おいしさと栄養を逃さずギュッととじ込めた『まるゆでかぼちゃ』だからできる超簡単デリ風サラダを作ってみましょう。急いでもう一品欲しい時、おつまみが欲しい時、お弁当に、野菜不足(野菜嫌い)のお子様に、おもてなしにもぴったりです。ハロウィンメニューにもおすすめ♡
旬の島原産かぼちゃをまるゆでしたので皮まで柔らかくうま味がたっぷりですから、汁も皮もすべて使い切ってくださいね(*)。
材料(2~3人分)
- 『まるゆでかぼちゃ』 1袋(約140g)
- クリームチーズ 40g
- レーズン入りミックスナッツ 40g ※またはレーズン20g+アーモンドやクルミなどのナッツ20g
- 塩・胡椒 少々
A
- マヨネーズ 大さじ1
- オリーブ油 小さじ2
- ハチミツ 小さじ1
- レモン汁(または酢) 小さじ1
- カレー粉 小さじ1/2
- おろしニンニク 小さじ1/2
- シナモンパウダー お好みでふた振り
作り方
- レーズンはお湯をかけ湯通しする(*)。ナッツ類は粗く刻む。Aの調味料を合わせよく混ぜる。
- かぼちゃは袋から出し洗わずにそのまま一口大に、クリームチーズは小さめに手でちぎりながらボールに入れ、レーズンを合わせて塩・胡椒をする。1のナッツ類とAを加えざっくり混ぜたら冷蔵庫で15分おく(*)。仕上げにお好みでシナモンパウダー、黒胡椒をふる。
料理のコツ&ポイント
- 袋の中にかぼちゃの栄養、うま味、甘味が含まれたごく少量の水分があります。捨てず汁ごとお使いください。
- 混ぜて15分~置くと味しみが良く食べごろです。
- 湯通しはゴミやオイルコーティングを取るために行います。
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