商品説明
\永く愛されてきた本物の味/
新鮮な小鯛を、体温で鮮度が落ちぬよう、1尾あたり数十秒もかからぬ早業で3枚に卸し、塩を振ることで余計な水分をだし、しばらく置くことで艶と照りを出します。
最後に、地元で300年続いている老舗の酢で〆ています。
明治時代から続く伝統製法を守り、職人が一枚ずつ丁寧に仕上げています。
桜色の美しい身と杉樽のパッケージは贈答品としても人気。
「鮮度と保存性」「伝統と革新」「素材と職人技」が融合した、若狭小浜を代表する逸品です。
『小鯛ささ漬』とは
福井県小浜市を代表する伝統的な海産加工品です。
主に日本海産の小鯛(レンコダイ)を三枚におろし、塩と米酢で味付けした後、杉樽に詰めて作られる酢漬けです。
その名の由来は、笹の葉に似た形状や、実際に笹の葉を添えて詰められることにあります。
化学調味料や保存料を使わず、塩と米酢のみで調味するシンプルな製法が特徴。
程よい酸味と塩加減、ふっくらとした食感、そして杉樽や笹の香りが調和した上品な味わいです。
そのまま食べるのはもちろん、わさび醤油や生姜醤油をつけて刺身風に、ご飯やお酒のお供、茶漬け、寿司のネタ、酢の物、吸い物、天ぷらなど多彩なアレンジが可能です。
『小浜海産物株式会社』とは
福井県小浜市に本社を置く水産物加工・卸売会社で、1948年(昭和23年)に水産加工組合として創業し、1950年(昭和25年)に株式会社として設立されました
小浜市は若狭湾に面し、古くから「御食国(みけつくに)」として朝廷に食材を献上してきた歴史ある土地で、この伝統を受け継ぐ形で、地元の豊富な水産資源を活かした事業を展開してきました。
看板商品「小鯛ささ漬」は明治時代に京都の問屋と小浜の商人の協力で生まれたとされ、その伝統技術を受け継いでいます。
創業から70年以上にわたり、若狭小浜の伝統と豊かな水産資源を活かし、地元と全国に海産物の魅力を発信し続けています。
商品仕様
| 名称: | 冷凍小鯛ささ漬大樽 2個入セット |
|---|---|
| 規格: | 180g×2樽 1樽あたり約17枚前後、小鯛の切り身が入っています。 |
| 原材料: | レンコダイ(国産)、米酢、食塩 |
| 保存方法 | 要冷凍(-18℃以下)にて保存 |
| 賞味期限 | 出荷日より冷凍150日(最低2/3以上を確保した状態でお届け) |
| 製造者 | 小浜海産物株式会社 |













































